ゴミ屋敷

自宅をゴミ屋敷にしないシンプルな方法

ゴミに埋もれた家

思い出の物、集めている物、なんとなく捨てられない物などは誰にでもあると思います。しかしそれが積もり積もっていくと、本当に要らない物まで家の中にたまっていき、やがてゴミ屋敷になってしまいます。ゴミ屋敷になってしまえばどこから手をつけていいのかわからなくなり、結局片付けが始まらずに悪循環に陥ってしまいます。
しかし、あらかじめ自宅をゴミ屋敷にしないようにしておけば問題ありません。その方法はとてもシンプルで、「床に物を置かない」これだけです。物を多く持っている人は、置く場所が少なくなってくるとその場しのぎとして床に物を置く傾向があります。しかし、床に置く物が一つ二つと増えていくと、収拾がつかなくなり足の踏み場もなくなるほどになってしまいます。そうなる前に床に物を置かないようにしておけば、しっかり収納するようになり、自宅がゴミ屋敷へと悪化することもありません。
大切なのは、すぐに収納することです。収納を後回しにしてしまうと家のいろいろなところに物を置いてしまいます。床だけに限った話ではないのです。片付けはいつでもできる、といった慢心もゴミ屋敷につながりやすいので、そう思いがちな人は注意しましょう。何か物を買ったりもらったりした後は、床に置かずにすぐに収納するようにしてください。それが自宅をゴミ屋敷にしない、たった1つのシンプルな方法です。

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