ゴミ屋敷

ゴミ屋敷になってしまう原因

汚部屋

気づいたらゴミ屋敷になっているという状況に共通しているのは、ゴミが溜まっている意識がないことが多いという点です。普段の生活ではゴミが必ず出ます。食事をするにも梱包されているものを開封するにも、鼻をかむ行為でさえも日々の暮らしでゴミが出ないことはまずなく、ゴミをどのように処理するかが問題です
。ゴミ屋敷になってしまう人のほとんどは、ゴミが出たらゴミ箱に入れるということができません。「後でまとめて捨てる」と思いながら時間だけが経過していきます。ゴミはいつまでも放置されて、見慣れた景色のひとつになってしまい、段々と目に留まることも無くなります。
ゴミ屋敷にならないようにする為に、まずできることは意識改革です。ゴミが出たら決められた場所に捨てる、処分する、これを一貫して続けます。決まった場所へ置く、決まった場所に処分することを忘れずに行います。面倒に感じることも、一週間程徹底して習慣化できるまでがんばることです。意識を変えて、一貫性を持って行うことで、行動が変わります。ゴミが溜まっている景色が当たり前になるのではなく、決められたものが決められた場所に収納され、整理整頓されていくとゴミが目に付くこともありません。

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